厚さ7mm未満のエレガントな薄型ケース。スイスの時計ブランド「ミドー」から限定の機械式時計を発表

2020.06.24
バロンチェッリ スモールセコンド リミテッドエディションバロンチェッリ スモールセコンド リミテッドエディション
スイス時計ブランド ミドー(MIDO)は、ミドー史上最も薄型ケースの機械式時計となる、厚さ7mm未満のバロンチェッリ スモールセコンド リミテッドエディションを発表しました。ブラックラッカーと洗練されたローズゴールドPVD加工の輝く組み合わせを特徴とする、無駄をそぎ落とした合理的で優美なデザインは、ブランドのクラシックな時計の伝統を完璧に反映しています。2020の世界限定であり、ケースバックに限定数のシリアルナンバーが刻印されています。さらに、6時位置に配されたスモールセコンドが優雅な印象です。とりわけ純粋な時計製造の伝統を連想させるデザインと手巻き機械式ムーブメントは、熱心な時計愛好家を喜ばせることでしょう。


■ バロンチェッリ スモールセコンド リミテッドエディション
【M037.405.36.050.00】
メカニカルMIDO ETA 7001 ベース、径39mm、厚さ6.30mm、ポリッシュ仕上げブラックラッカーダイヤル、ポリッシュ仕上げローズゴールドPVD加工のSSケース、クロコダイル調ブラックセミマットレザーストラップ、ローズゴールドPVD加工のSS折りたたみ式留め具、42時間のパワーリザーブ機能、3 気圧(30m/100ft) 防水。ケースバックに限定シリアルナンバーの刻印入り。価格:14万円(税抜)、15万4,000円(税込)、発売中。


■ MIDOとは
ジョージ ・シャレンは1918年11月11日、第一次世界大戦の休戦協定が結ばれた日にミドーを設立しました。この象徴的な日からミドーは、創業者の明確なビジョンに支えられ、自信を持って未来へ前進してきました。 そして、2018年、ついに私たちは創業者が作った道を歩み、タイムレスなデザイン、質の高い素材、技術革新という、一世紀にわたって形成されたミドーのDNAを守り続け、100周年を迎えました。

今日、ミドーはスイス・ジュラ渓谷の麓、ル ロックルに本拠地を構えています。ミドーとはスペイン語で「私は計測する」を意味します。創業以来、ミドーの哲学は見た目の美しさ、信頼性そして機能性の融合です。その価値観を象徴的で歴史的な建築物の栄光とも共有しています。最先端の技術革新、高品質な素材、そして卓越したムーブメントは3つの柱です。さらに、洗練された控えめなデザインは時代を超えた品質によって支えられ、ファッションや流行にとらわれない永続性が特徴です。

一世紀の間、ミドーはスイス製機械式時計のベンチマークとなっています。ミドーは現在2700の正規店舗にて70か国で展開しており、ウォッチメーカーの世界的なリーダーであるスウォッチグループの一員です。



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